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「自立した持続可能な地域をつくる」トラストバンク創業者にオープン・インタビュー:須永珠代さん

Description

「ふるさと納税といえば『ふるさとチョイス』」
そんなイメージの方も多いのではないでしょうか。
 
2008年にふるさと納税制度が始まり、その4年後に設立された株式会社トラストバンクは、寄付先の自治体や返礼品を調べるのに便利な「ふるさとチョイス」の運営に乗り出しました。

今ではなんと、全国1,500自治体超の計24万点以上の地域の名産品など、寄附する自治体を選ぶことができる巨大プラットフォームにまで成長しています。

そんな同社は「ふるさと納税」だけの会社ではありません。
 
「自立した持続可能な地域をつくる」というビジョンのもと、トークンエコノミー・地域通貨「chiica」の企画・運営や、でんきの寄附「えねちょ」企画・運営、自治体向けチャットツール「LoGoチャット」の企画・運営など、様々な観点による地域活性化事業を展開しています。

そんなトラストバンクを創業された須永珠代氏。
令和2年1月1日に代表取締役から現職の「会長兼ファウンダー」へと役職変更され、よりスパイラル型に「社会を変えるためのイノベーション創出」チームを率いるポジションになりました。

大きな政府と小さな政府の間で、今まさにアップデートの必要性がさけばれている「公共」に寄り添い、
テックを活用しながら地域の笑顔を増やしている、LoveTechな方です。
 
そんな須永珠代会長にお話を伺うべく、せっかくなら一人でも多くの方に直接お話を聞いてもらいたいと考え、オープン・インタビュー(公開取材)を実施します!


 
参加者の方は、事前にご案内する質問板を通じて、リアルタイムにご質問いただくことも可能です。
 
「地域創世」や「GovTech」領域に興味関心のある方、ぜひご参加ください!


須永珠代さん
株式会社トラストバンク 会長兼ファウンダー

2012年4月にトラストバンクを設立。 同年9月、ふるさと納税総合サイト『ふるさとチョイス』を立ち上げ、同サイトは月間2億PV(2019年12月)を超え、約2000億円の年間流通寄附金額となり、ふるさと納税No.1サイトに。 ビジョン「地域が自立し持続可能な状態」を実現するため、様々な新規事業を手掛ける。日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー 2016」大賞を受賞。 2018年、観光庁による「世界水準のDMOのあり方に関する検討会」委員、「令和元年度最先端観光コンテンツインキュベーター事業」審査委員に就任。著書「1000億円のブームを生んだ考えぬく力」(日経BP社)。 群馬県伊勢崎市出身。


 

【開催概要】

日 時: 令和 2年 2月 17日(月)19:00〜21:00(18:30開場)
会 場: 東京都港区虎ノ門4-3-1城山トラストタワー4F dock-Kamiyacho
最寄駅: 東京メトロ 南北線 六本木一丁目駅 徒歩6分
     東京メトロ 日比谷線 神谷町駅 徒歩6分
主催:  LoveTech Media(あいテクテク株式会社)


【タイムライン】

18:30〜19:00 開場

19:00~19:10 開演挨拶+LoveTech Mediaについて
 ・LoveTech Media編集長 長岡武司
  https://lovetech-media.com/

19:10~20:30 オープン・インタビュー実施
 ・須永珠代さん(株式会社トラストバンク 会長兼ファウンダー)× 長岡

20:30~21:00 交流会


【オープン・インタビューとは】


 メディア媒体が実施する「インタビュー」という行為を、オープンの場で実施する実験的企画です。この取り組み実施の背景には、大きく2つの仮説がございます。

<読者参加型インタビューへのニーズ仮説>

 これまでLoveTech Mediaでは、「実際のインタビュー現場に触れてみたい」という読者の方を対象に、実験的に取材現場に同行ないしはZOOM同席させて参りました。
 その結果、以下のような声が感想としてあがりました。

「記事で読む以上に、その人の人生観や価値観を理解できて、思わずファンになった」
「経営者のエネルギーに触れて元気になった」

 インタビューという行為そのものが「オフラインイベントのトークセッション等を深化させたものである」という観点から、それ自体をオープン化することでインタビュイーおよびその企業・団体等の関係人口創出につながり、ひいてはマイクロコミュニティにも発展し得ると考えております。

<他メディアとのインタビュー・シェアリングへのニーズ仮説>

 LoveTech Mediaはこれまで様々な事業主体および公的機関等による記者発表に参加して参りました。

 一般的な記者発表は、一つの場所において人や団体が複数の記者に対して何かしらの発表や説明を行い、質問の受け答えを実施します。発表と質疑応答の比率は概ね[9.5対0.5]、多くても[8対2]程度であり、詳細に話を聞きたい記者は記者発表終了後に個別質問をするべく、時には長蛇の列になって対象者へインタビューを実施します。発表者と記者、双方が忙しい中、ほとんどの記者発表がこの形式を伝統的に踏襲しております。

 また、当日のビデオ配信機能を有した会場はほとんどなく、遠方を拠点にしたメディア媒体や記者は、参加を断念せざるを得ないケースも多くございます。

 メディア媒体によるインタビューを主軸として、記事のために必要な質問事項や写真等をシェアし、地理的な制限も解消できるような場があってもよいのでは、と考えております。

<読者・インタビュイー・メディア媒体、それぞれがWin-Win-Winとなるモデルの検証>

 このような課題認識から、『オープンインタビュー』企画では、まず読者に対して、以下の形でインタビュー参加をオープン化させます。
  • 会場参加のほか、ビデオ会議システム「ZOOM」による参加も開放
  • 質問事項の事前登録(記者と同様、質問を登録することが可能)

 また、メディア媒体に対しては、以下の内容をシェアします。
  • 質問事項(事前に収集し、当日は優先順位等を取りまとめの上、インタビューを実施)
  • インタビュー動画(ビデオ会議システム「ZOOM」によるリアルタイム配信を実施し、かつ当日の出欠を問わず、希望メディアには期間限定で録画動画をシェア)
  • インタビュー写真(希望メディアには、当日撮影した写真をシェア)


【その他のご案内】


※館内への入館時に【身分証明書(名刺で結構です)】が必要となります。

※受付左手エレベーターにて4階までお越しください。
※イベントにはメディア取材が入る可能性がございます。その場合、お客様が写り込む場合もございますので、予めご了承ください(少なくともLoveTechMediaで取材記事として発信させていただきますので、ご了承ください)。


【インタビュワー情報】


長岡武司
あいテクテク株式会社
代表取締役社長 兼 LoveTech Media編集長

映像制作会社アットムービーでのプロデュースアシスタント、国産ERPパッケージのワークスアプリケーションズでのエリアコンサルタント/アカウントマネジャー、婚活コンサルタント澤口珠子のマネジメント企業・スフィアロココス株式会社 取締役を経て、2018年11月にあいテクテク株式会社を創業、代表取締役社長に就任。
一児の父として育児に奮闘する一方、LoveTech Media編集長として人のライフコースに即した愛あるテクノロジー情報を整理・発信する。


注意事項


皆様に楽しくご参加いただくために 「先物取引会社」「宗教・政治団体」「ネットワークビジネス」 などいかなる業種・職種においても強引な勧誘・営業活動や迷惑行為はお断りさせていただいております。
強引な勧誘・営業活動や迷惑行為を受けた方は、主催者までご連絡下さい。
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#519432 2020-02-05 03:03:31
Mon Feb 17, 2020
7:00 PM - 9:00 PM JST
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Venue
Tickets
一般チケット(会場参加用) FULL
ZOOMチケット(ZOOMシステムを使っての遠隔参加用) FULL
メディアチケット(取材参加用) FULL
Venue Address
港区虎ノ門4丁目3−1 城山トラストタワー4階 Japan
Organizer
Love Tech Night(ラブテックナイト)
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